とにかく金利で選ぶ

金利がとにかく低いところでお金を借りたい、というのであれば、「低金利なカードローン」で銀行カードローンを選択するという方法もあります。上限金利がほとんどのところで18%程度の消費者金融と銀行カードローンとの金利差はやはり大きいです。しかし、金利が低いということは、それだけ審査も厳しくなるということです。とにかく金利が低いところで、というのであれば、それなりの審査の厳しさは覚悟しなくてはなりません。

 

「厳しい審査に通る自信はないけれどできれば金利が低いほうがいい」、「1回きりの利用だし金利はできるだけ支払いたくない」「短期の利用だけれど利息はできるだけ押さえたい」などというのであれば、低金利なカードローンではありませんが無利息期間のあるカードローンはどうでしょうか。

 

大手消費者金融のプロミスやアコムでは、はじめての利用の方に限りですが30日間の無利息サービスを受けることができます。銀行の審査に通る自信がないという方でもこちらでしたら消費者金融の審査になりますから比較的柔軟ですし、借入期間によっては利息0円も可能など、低金利な銀行カードローンを利用するよりも利息を押さえることができます。また1回きりの利用という単発の利用の方も、無理に審査の厳しい低金利な銀行カードローンを利用するよりこちらのほうがおすすめです。

 

「金利の低さ」に惑わされて、本来なぜ金利が低いほうがいいのかを見失っていることがありますが、低金利がいいのは金利が低ければ利息が少なくすむからです。金利が高くても、利息が0円であれば、そちらのほうがいいですよね。